
桜が散り、次第に木々の緑が濃さを増し、梅雨も明けるとさわらび周辺も本格的な夏の様相を呈してきます。標高千メートル付近に位置する施設は、市街地と比較すると2~3度程気温が低く、暑さがしのぎやすい場所です。

せせらぎの音 施設中庭も清流の趣きです。
~打ち上げ花火~
夏の訪れを告げる…

~夏の夜 オカリナの音色と虫の声~夕涼み

~さわらび夏祭り~
職員のフラメンコ舞踊団
~夏の風物詩~
~時には職員も浴衣姿で~

夏の暑さがやわらぎ、過ごしやすい陽気になるともう秋です。蝉の声は次第に鳴りをひそめ、赤とんぼの群れを見かける頃には、施設中庭のもみじも色づき始め、初雪の便りも間近です。

鮮やかに紅葉した中庭も日増しに落ち葉が積もります。
~食欲の秋~美食祭

~秋深まる頃~山と渓谷

~晩秋のオブジェ~
(職員創作)
~懐かしい味覚~
いなごの佃煮も
~ボランティアの皆々様~
~秋の探索より~

施設の周りも一面の雪景色となる頃には年の瀬も間近です。すっかり葉を落とした中庭の紅葉に取り付けられた電飾のイルミネーションは、雪面に反射し幻想的な世界を演出します。
日が暮れると一斉に点灯するイルミネーションは積もった雪に
照らされて彩り鮮やか。春の訪れが待ち遠しい季節です。
~恒例行事も多彩に~



~日々のアクティビティから~
~美食祭より~
そば打ち
~季節行事より~
~迫る年の瀬~
~新春の祝い~
雪が溶け、草木が萌え芽ぐみ、花々がつぼみをつける頃、長かった信州の冬が明け、待ちにまった春が訪れます。若木であったさわらび周辺の「さくら」も年々華やかさを増し、その可憐さに魅了されます。
一斉に芽吹いた中庭の日本庭園
~一期一会~春の茶会
~いつまでもご健康で~
諏訪大社参拝
~春の味覚~
ふき味噌を食される
~少し遠出して~
花見周遊
理学療法士による
リハビリ
柔道整復師による
集団体操