~地域と共に~ 災害用伝言ダイヤル171訓練
令和8年1月15日~19日に災害用伝言ダイヤル訓練を実施しました。
災害用伝言ダイヤルとは・・・
災害時に安否情報を音声で録音や確認できるサービスです。
地震や噴火、大雨等の自然災害の際、被災地へのアクセスが集中し、連絡がつきにくい状況が発生します。
そのような状況下において、ご家族や地域の方々、施設職員が、安否情報・被災状況など確認することができる為、災害時においてとても
有効なツールです。
今回は「朝6時、諏訪地方を震源とするマグニチュード5の地震発生、ライフラインが途絶えている」想定としました。
施設長、夜勤職員にて「利用者様の安否情報、施設の被災状況」を「災害用伝言ダイヤル171」にメッセージが録音しました。
他職員は、「171」にアクセスし、伝言ダイヤルに録音されている内容を確認する訓練を実施しました。
全体会議にて、訓練のふり返りをおこないました。実際に伝言ダイヤルを活用した訓練を実施したことにより、録音する際の話すスピード
最低限ほしい情報の共有方法などを考える機会となりました。
「災害用伝言ダイヤル171」は毎月1日・15日に体験利用ができる為、今後も定期的に実施していきたいと思います。


