小正月伝統行事~まゆ玉づくり~
令和8年1月、小正月の伝統行事である「まゆ玉」を作りました。
当事業所の位置する長野県岡谷市は「製糸の町」として、明治から昭和初期にかけて製糸生産高が
国内の4分の1を占めるほど製糸業が栄えた地です。現在でも、街の随所に「製糸の町」を感じることができます。
小正月行事である「まゆ玉、どんど焼き」は、製糸業と深い関わりがあり、「養蚕の反映、五穀豊穣、
無病息災などの願いがこめられているのよ。」と利用者様に教えていただきました。
「今年1年元気に過ごせますように。」「家族が健康でいられますように。」と、思いを込めながら、
一つ一つ丁寧に丸めて柳の木にさし完成です。
出来上がったまゆ玉は玄関前に飾りました。



