感染症シュミレーション研修・感染症発生時の業務継続計画(BCP)訓練
令和8年1月全体会議にて、今年度2回目となる感染症シュミレーション研修・感染症発生時の業務継続計画(BCP)訓練を実施しました。
86名の利用者様が生活する当事業所では、感染症の初動対応・蔓延防止対策が重要です。
感染症シュミレーション研修では、正しいガウン・手袋の着脱方法、脱いだ後のガウンの捨て方についての実技研修を行いました。
ガウンの着脱については、年に数回研修を実施していますが、期間があくと手技が曖昧になってしまうことから、
復習の意味も込めて、介護・看護・リハビリ・栄養・事務、職種問わず研修を行いました。看護師が中心となり、
職員一人一人の手技を確認しました。
また、BCP訓練では、初動対応「38度以上の発熱があるが、本人からは『皆と一緒にご飯が食べたい。』と
要望が聞かれている。どう対応しますか?」というテーマをもとに、グループワークをおこないました。
有事の際の、利用者様の気持ちと感染症蔓延防止の為の対策と、どちらもとても重要なことである為、
難しいテーマではありましたが、良い意見交換ができました。また、感染症発生時の初動対応セットの保管場所や
情報共有についての確認もでき、充実した研修会となりました。
有事の際に備えた研修会を実施しましたが、感染症が発生しないことが一番です。その為の手洗い・うがいをしっかりと
実施してまいります。
早いもので、2月も半ばになりました。まだまだ寒い日が続きます。
どうぞお身体に気をつけてお過ごしください。



