春の防災訓練・業務継続計画(BCP)
令和8年6月10日(水)春の防災訓練を実施しました。
介護老人福祉施設では消防法により、防災訓練を年2回以上実施することが定められています。
当事業所でも、年2回以上の防災訓練と感染症や自然災害が発生した場合であっても、サービスを安定的・継続的に提供するための業務継続計画(BCP)に基づく研修・訓練を実施しています。
今回は『震度6弱の地震発生、二次災害として火災の発生』を想定した訓練、BCP訓練を実施しました。

BCP訓練では断水した際の水の確保、受水槽の使用方法、トイレの使用方法についての研修・訓練を実施しました。


身の回りにあるもので簡単に作れる「簡易ろ過装置」も訓練に取り入れてみました。
消防署員の方にも訓練に参加いただき、貴重なご意見をいただくことができました。
有事の際に慌てずしっかりと行動できるように、日頃の備え、定期的な訓練をしっかりと実施してまいります。

