「DWAT:長野県災害派遣福祉チーム」様による 研修会の実施
「介護老人保健施設わかな」は、災害時の福祉避難所に指定されております。昨今の全国各地で起こっている災害を踏まえて、災害福祉支援の最前線でご活躍され、DWAT(長野県災害派遣福祉チーム)の一員でおられる長野県社会福祉協議会:山﨑博之様にお越しいただき、ご講義していただきました😊。

長野県社会福祉協議会・山﨑博之様により福祉避難所としての施設の役割などを講義で説明していただきました。7月の熊本地震にもDWATのメンバーとして、災害派遣に行かれたとのことで、40℃を超える中での災害支援の難しさ、大変さについても実体験を踏まえてご説明いただきました。

DWATのメンバーとしてご活躍されている事務局:松﨑課長にもご参加いただきました。令和6年能登半島地震での災害福祉支援にて実際に感じたことや、実体験についてお話いただきました。

実際に避難所にて使用している災害対策用プライベートルーム(簡易テント)を組み立てし、1階ホールに設置してみました。その広さと居住性を体感することが出来ました😊。

実際に使用している段ボールベッドです。組み立てて、実際に横になって、寝ごごちを体験させていただきました。床で寝るよりは、疲れがとれそうだと感じました。重量も200㎏程までは大丈夫らしいです👌。

訓練最後には、福祉避難所で実際に使用している「健康相談票」により、アセスメントを模擬で行いました。
事務局:松﨑課長にお手本をみせていただきましたが、相談シートの順番通りに聞くのではなく、被災者様にあわせて情報を取得する光景に驚きました😲。
今回の研修には、箕輪町役場総務課危機管理係のご担当者様もお越しいただき、福祉避難所としての意見交換も行うことができました。
引き続き、箕輪町との連携体制を強化し、福祉避難所として地域の皆様にお役に立っていきたいと考えております。

