晩秋の候、冬の足音と心も体も温まる「お鍋」の季節がやってきました
朝晩の冷え込みが厳しくなり、施設周辺の木々も美しく色づきはじめる晩秋となりました。
施設の中庭の紅葉も徐々に進み、秋の深まりを感じる季節です。
冬の人気メニュー「お鍋」が始まりました!
さわらびでは、毎年10月〜3月の冬期間、アツアツのお鍋料理が食事メニューに加わります。
お一人お一人のお席に卓上コンロをご用意し、固形燃料で火を入れて出来立てをご提供する、当施設の冬の大人気企画です。
「カニすき鍋」「すき焼き」「おでん」など、バラエティ豊かなラインナップの中でも、先日は「石狩鍋」をご堪能いただきました。
ぐつぐつと煮え立つ湯気と美味しそうな香りは、お鍋ならではの醍醐味ですね。
制限のない、豊かな食の時間を大切に
施設には、多くの障がいや認知症を抱える利用者様が生活されています。
「認知症があるから、熱いものは危ないのでは……」という先入観を持ってしまうと、本来、誰しもが感じるはずの味覚や美味しさ、そして“食の楽しみ”を奪うことになってしまいます。
当施設が5年ほど前から「お鍋」の提供を続けているのは、「障がいや認知症があることで、暮らしに制限があってはならない」という思いから。安全面に配慮しながら、皆さまに出来立ての美味しさをお届けしています。



これからのイベント・お楽しみ情報
秋から冬への移ろいを感じていただけるよう、楽しい企画をたくさんご用意しています。
- 焼き芋(10日・火)
日本一糖度が高いことで有名な「安納もみじ」の焼き芋を味わいます。 - 紅葉カフェ(17日・火~19日・木)
施設自慢の中庭のもみじを眺めながら、ゆったりとしたティータイムをお楽しみいただきます。 - お出かけ・グルメ企画
社会活動プロジェクトでは、10月にオープンした「イオンスタイル諏訪」へのショッピングを随時予定! さらに、食事を楽しむプロジェクトチームでは、今トレンドの「マーラタン」も企画中です。
まさに「食欲の秋」ですね。季節の移ろいをご一緒しながら、利用者様にお声がけしてまいります。

